高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(第120回)が3月20日に放送される。

【写真】トキと八雲を見守る家族たち

 『ばけばけ』は、明治時代に日本国籍を取得したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の妻・小泉セツの半生をモチーフに、急速に西洋化していく日本の中で埋もれてきた名もなき人々に光をあて、代弁者として語り紡いでいく1組の夫婦の物語を描いていく。

高石が主人公で没落士族の娘・松野トキを演じ、トミー・バストウが彼女の夫となるヘブンこと八雲を演じる。

■第120回あらすじ

 トキにすべてを打ち明けた八雲は心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとする。そんな彼にトキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキの言葉に、ベストセラーを書かなければとドつぼにハマっていた八雲の視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキと八雲、二人の怪談執筆がはじまる!

 連続テレビ小説『ばけばけ』はNHK総合にて毎週月曜~土曜8時ほか放送。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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