女優の唐田えりかが19日、都内で行われたドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)完成披露イベントに、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎武田鉄矢鈴木おさむと共に出席。本作で主演を務める心境を語った。



【写真】かわいらしいスカート姿で登壇した唐田えりか ほかイベントの模様

 本作は、浅野温子&武田鉄矢のダブル主演ドラマ『101回目のプロポーズ』(同系)の続編。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田)の娘・光(唐田)を主人公にした、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。

 前作に引き続き出演する武田は「レジェンドは死なず。伝説はよみがえりました」とアピール。本作のオファーを受けた際には「物語は続くんだ、という、そんな強い思いがありました」と感じたことを振り返った。

 一方の唐田は「今まで、良くも悪くも自分の性格的にあまりプレッシャーというものを感じたことがなかった」と打ち明けた上で、「初めてプレッシャーというものがこれなんじゃないかということを経験しました。1ヵ月前から分かりやすく寝付きが悪くなったり、そわそわしてるな、とか」と告白。「お話をいただいてとてもうれしかった」としながらも、「いろんな方の思いだったり『101回目』を引き継ぐという点でも、すごい責任を感じました」と重圧を吐露した。

 そして「鉄矢さんとのシーンはどれも楽しかった」と武田との共演シーンについて語り、「先生というか師匠みたいな感覚もあって。『お前、俺についてこい』みたいなこともおっしゃってくださったりとか。私も無我夢中で、鉄矢さんのアドリブとかも食らいついていくような感じだった」と回顧。さらに「『今の芝居良かったからモニター見てこい』とおっしゃってくださった時があって。
師匠というか親というか、憧れの人にそう言ってもらったというだけで泣きそうになりながら現場にいました」と撮影の様子を明かした。

 一方、武田の大ファンであるせいやについて鈴木が「僕、数日前せいやと一緒だったんですけど『おさむさん、鉄矢さん、僕のことなんて言ってました』ってめっちゃ気になってた(笑)」と報告した際には、「鉄矢さん言ってあげてください」という鈴木の言葉を受け、武田が「お前よくやったよ」と称賛。せいやは「うれしいー! ありがとうございます! “贈る言葉”直接もらったー!」と感激していた。

 『102回目のプロポーズ』は、フジテレビ系にて4月1日より毎週水曜23時放送。FODにて3月19日20時より1・2話配信スタート、以降は3日後に最新話1話を配信。

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