『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が公開中のライアン・ゴズリングが、来年公開予定の『スター・ウォーズ/スターファイター』の撮影中にトム・クルーズが突然現れたエピソードをシェア。ライアン自身はたった1日の撮影休みで立ち会えず、口惜しさをにじませた。



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 『スター・ウォーズ/スターファイター』の撮影中、トム・クルーズが突然ヘリコプターで現れ、自らカメラを構え、泥沼に足をつけて撮影に臨んだことは監督のショーン・レヴィが以前、The New York Timesのインタビューで明かしていた。

 ポッドキャスト『Happy Sad Confused』に出演したライアンは、このエピソードについて聞かれ、「僕はその場にいなかったんです。たまたま休みで、ずっと撮影に参加していて唯一の休みだったのに」とコメント。

 レヴィ監督から送られてきた、泥沼でトムや子役のフリン・グレイと写る写真を見て「え!?」と返すと、「そうなんだ。トム・クルーズがヘリコプターでセットにやって来たんだ」と告げられたと明かした。

 「撮影中にヘリコプターの音が聞こえて来て、中断しなくちゃいけなかったんだけど、誰かと思えばトム・クルーズだったらしいです。彼はセットのど真ん中に降り立ち、カメラを手に自分でアクションシーンの撮影を始めたらしい。フリンのシーンだったそうですよ。フリンにとって初めての作品ではないけれど、まだ仕事を始めたばかりだから、最高の瞬間だったと思う」。

 そして、「なぜトムはわざわざ、僕が休みの日を狙って来たんだ。偶然だと思いたいです」と口惜しさをにじませた。

 なおレヴィ監督は今年1月のThe New York Timesの記事の中で、「11月のさわやかな朝に」トムがヘリコプターで現れ、冗談で撮影を勧めたところ、沼に自ら足を浸けてまるでプロのようにカメラを構えたと明かしていた。
トムが撮影したのはライトセーバーの決闘シーンだったと言い、「これで皆さんが映画を観たとき、一部をトムが撮影したと思うでしょう。クールだと思いません?」と語っていた。

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