高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(第124回)が26日に放送され、ヘブンとの結婚生活を振り返り後悔と自責の念にかられるトキ(高石)の姿が描かれると、ネット上には「おトキちゃん背負いすぎだよ…」「明日最終回なのにこんな暗いことある?!」といった声が集まった。

【写真】回想シーンではヘブンが登場

 ヘブン(トミー・バストウ)が『KWAIDAN(怪談)』を執筆した背景に、トキの存在があることを知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)は激怒。

トキはイライザからヘブンのことを書くように依頼される。

 ところがトキは、イライザからの厳しい批判の言葉をきっかけに“ヘブンの作家人生を台なしにしてしまった”と考えるようになってしまい何も話すことができない。落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、楽しかった思い出を振り返ろうと提案。丈(杉田雷麟)もやってきて協力を買って出るが、トキは「パパさんの最後、台なしにしてしまったけん…最低の人生にしてしまった私が…“ええ人生送っちょりました”なんてとてもだないけど…」と語る。

 それでも司之介とフミの説得により、ヘブンとの出会いと夫婦生活について話すことにしたトキ。彼女は“自分がヘブンを縛り付けてしまった…”と反省しながら、帝大初出勤の日を迎えたヘブンに、洋装を強制してしまった後悔について口にする。

 ヘブンとの暮らしについて暗い表情で振り返りながら、懺悔の言葉を重ねるトキの姿が描かれると、ネット上には「おトキちゃん背負いすぎだよ…」「ヘブン先生を幸せにしたのはおトキちゃんなんだから、自信持って!!」「良き想い出を大事にしないと」などの反響や「明日最終回なのにこんな暗いことある?!」「どういう着地するんだろ」「これあと1回15分で終わるの?どう終わる?」といった投稿も相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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