高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(最終回/第125回)が27日に放送され、トキ(高石)がヘブン(トミー・バストウ)との日々を思い出し号泣する姿が描かれると、ネット上には「涙が止まらない」「高石さんの熱演が圧巻」「スバラシのお話」などの反響が相次いだ。
【写真】第1回冒頭シーンにつながるラストも話題に!
後悔や自責の念にかられるトキは、家族に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブンとの思い出を語っていく。
生前のヘブンがその間違いを面白がり、何かとトキにフロッグコートと言わせていたことが明らかになると、トキも気まずそうに「えっ…なら…カエルコートだなかったの…?」と苦笑い。思わず家族が爆笑すると、このエピソードを記録する丈を必死にトキが止めようとする。そんな中、フミ(池脇千鶴)は優しく笑いながら「こげな話がええんだない?」とポツリ。続けてトキとヘブンの夫婦生活について「他愛もない…ほんに他愛もないスバラシな毎日だっただない。でしょ?」と語りかける。
トキはヘブンが描いていた“他愛もない日常”の絵を改めて目にすると、笑いながらポロポロと涙をこぼし始める。するとトキの手に、一匹の蚊が止まる。トキは泣き笑いを続けながら、ヘブンが生前“生まれ変わったら蚊になりたい”と語っていたことを打ち明けて、嬉々としてヘブンとの思い出を語るのだった…。
最終回でついに笑顔を取り戻し、ヘブンとの日常を受け入れることができたトキ。彼女の泣き笑いが描かれると、ネット上には放送中から「やばい涙が止まらない ばけばけ大好きだー」「高石さんの熱演が圧巻」「最終回、最高かよ」「笑いながら泣けるスバラシのお話」などの声が続出。
さらに放送後にも「演技も脚本も演出もことごとく良すぎるドラマ『ばけばけ』でした」「号泣…すでにロス…」「最終回ずっと泣きっぱなしでした。ありがとう。最初から最後までずっと面白かったです!!」といった投稿が集まっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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