麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が27日に行われ、TEAM RAIDEN/雷電が運命の最終2戦に臨み、1戦目に黒沢咲(日本プロ麻雀連盟、以下連盟)がトップを獲得。2戦目も本田朋広(連盟)が3着でまとめ、渋谷ABEMASをかわして6位に滑り込み、セミファイナル進出を決めた。
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前日、最終戦を消化したABEMASにわずか0.5ポイント差ながら6位のボーダーを譲り渡した雷電。1戦目、黒沢が僅差のトップを獲得し、ABEMASに逆に50.8ポイント差のリードを作ると、120試合目を任されたのは“やんちゃな貴公子”こと本田朋広。雷電が敗退する主なパターンは9100点以下の4着と、かなり条件はゆるくなったものの、チームの命運を託された。
ハイライトはいきなり東1局に待っていた。4位でのセミファイナル進出を目指す親番・セガサミーフェニックスの醍醐大(最高位戦日本プロ麻雀協会、以下最高位戦)が、七対子のリーチ。実際待ち牌は山に残されていなかったが、本田が手牌を崩さずに粘ると、果敢にも追っかけリーチで追撃。その後に本田が暗刻だった7萬を暗槓すると、その後にツモり、裏ドラの1つがまさかの7萬。僥倖の裏4で跳満、3000・6000といきなり大きなリードを作った。
その後は、放銃を恐れず前に出る普段の“やんちゃ”な雀風を封印し、終始安全運転でスマートに局を消化した本田。最終的にはトップ・園田賢(最高位戦)と2着・醍醐の後塵を拝して3着で終えたが、危なげなく2年連続のセミファイナル進出を決めた。
この結果、レギュラーシーズンの順位が確定。上から順にEX風林火山(697.3)、KONAMI麻雀格闘倶楽部(691.4)、BEAST X(689.7)、赤坂ドリブンズ(246.6)、セガサミーフェニックス(124.2)、TEAM RAIDEN/雷電(-213.7)がセミファイナルに進出。
さらに、最終戦をもって各個人タイトルも決定。個人スコア賞はBEAST Xの下石戟、最多トップ賞はKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典、最高スコア賞はEX風林火山・内川幸太郎、4着回避率賞は渋谷ABEMAS・白鳥翔が受賞した。
最終戦を任せられた本田はインタビューで東発の跳満スタートについて「(親のリーチが入っていたが)ああなったら戦うしかないなって感覚でした。(裏4については)声が出ました。『あ』って言っちゃいました(笑)」と苦笑い。「(今日の打ち回しは)自分的にはどうだったのかなって思うんですけど、チームとしてまずセミファイナルに進むことが目標なので、取りこぼさないようにしました」と、自身の雀風を封印し、チームプレーに徹した思いを打ち明けていた。
「Mリーグ」はこの後、1週間のブレイクに入り、6チームによるセミファイナルは4月6日より開幕する。

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