篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終話が29日に放送。こずえ(篠原)と怜治(ジェシー)の結末に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』最終話 怜治(ジェシー)と一緒に生きることを決めたこずえ(篠原涼子)
塀の外に出たこずえと怜治は、人目につかない教会に隠れることに。こずえは怜治に寄りかかり「あなたがいるから、あなたがいてくれるからなんでも出来る。あなた以外もう何もいらない」と言って目を閉じる。こずえが寝ている中、怜治はネットでこずえが悪く言われているコメントを目にする。怜治は佐伯(藤木直人)の「こずえはお前のために罪を犯した」「こずえのために何か1つでもしたか?」という言葉も思い出していた。
怜治は佐伯に電話をし「あんた、こずえを幸せにするって約束出来るか?」と質問。佐伯は「お前がいたんじゃ幸せに出来ない」と答え、怜治は「なら俺が消えてやる。もう一度俺を撃て。殺しても構わない。それでこずえが被害者に戻れるなら、俺は本望だ」と伝えた。
こずえが目を覚ますと、怜治はこずえの手を取り「俺は冬木こずえを一生愛することを誓います。冬木こずえを妻にすることをここに誓います。共に支え合って生きていくことを誓います。死ぬまで一緒にいよう、こずえ」と告白。怜治は赤い紐をこずえの薬指に巻いた。するとそこへ佐伯を含めた警察が現れる。
怜治はこずえに「ごめん」と言い「下がれ! こいつ殺すぞ!」とこずえに銃を向ける。佐伯がこずえとの関係を聞くと、怜治は「こいつはただの人質だ。愛なんて1ミリもない。このおばさんと結婚するぐらいなら死んだ方がマシだ」と答える。こずえは怜治に「やめて」と告げるが、怜治はこずえを離して佐伯に銃を向けた。
するとこずえは怜治の銃を奪い、怜治に銃を向ける。
こずえと怜治の結末に、視聴者からは「展開が予想外」「幸せになってほしいのに」「全部苦しい」「最終回が怒涛の展開」「ビックリ」などの反響が集まっている。

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