恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、5月1日20時よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。新バチェロレッテには、シリーズ最年少で、トリリンガルのモデル・インフルエンサーとしてグローバルに活躍する平松里菜が選ばれた。



【動画】4代目バチェロレッテ発表! シリーズ最年少のトリリンガルモデル&インフルエンサー

 『バチェロレッテ・ジャパン』は、人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の「男女逆転版」。一人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。2020年のシーズン1開始以来、2022年にシーズン2、2024年にシーズン3が配信され、いずれもSNSを席巻。バチェロレッテと男性参加者たちが真剣に恋愛と向き合う姿や、旅を通して生まれる友情、そして予想を覆す衝撃展開と感動のドラマが、毎回大きな反響を呼んでいる。

 今回、4代目バチェロレッテに選ばれたのは、モデル・インフルエンサーとして活躍する26歳の平松里菜。7歳から20歳までシンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3ヵ国語話者)であり、凛とした目元が印象的な、「次世代のスタイルアイコン」と呼ぶにふさわしい経歴と美貌の持ち主だ。

 解禁されたインタビュー映像では、「客観的に見てもモテてきた」と茶目っ気たっぷりに語る一方、グローバルな生活スタイルゆえに「正式な交際経験がない」と意外な事実を告白する場面もある。「心が広く、他人をジャッジしない人に惹かれる」と恋愛観をのぞかせ、「私の直感は裏切らない」と断言するなど、シリーズ史上最年少ながら自らの感性を信じ抜く芯の強さを感じさせる。

 そんな平松の“真実の愛”を探す旅を見守るのは、今田耕司指原莉乃、山添寛(相席スタート)。シーズン6でも絶妙な掛け合いを見せたスタジオMC陣の続投が決定した。過去シリーズで培われた確かな審美眼と豊富な知識をもとに、鋭い考察でスタジオトークを繰り広げる。本作の収録を終えたスタジオMC3名からコメントが到着した。


 物語の舞台は、微笑みの国・タイ。4代目バチェロレッテ・平松が人生で初めて向き合う、本気の愛──。シリーズ史上、かつてないほど“まっすぐで情熱的な真実の愛の行方”に期待したい。

 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4は、Prime Videoにて5月1日20時より独占配信開始。

※スタジオMCほかのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■今田耕司

 ついにシーズン4! 再び『バチェロレッテ・ジャパン』を見届けられるとは、本当に光栄です。今回の旅を象徴するのは、ずばり「信頼」という言葉。4代目バチェロレッテの平松さんは、若くして自分の芯をしっかり持っていて、その決断力には目を見張るものがあります。彼女が真実の愛を掴む瞬間を全力で応援したいと思います。これまでのシーズンでは観られなかった驚きの展開に、ぜひご期待ください!

■指原莉乃

 『バチェロレッテ・ジャパン』にもスタジオMCとして参加できて、とても嬉しく感じてます。しかも今田さんと山添さんという安心のお2人と一緒に(笑)。4代目バチェロレッテの平松さんは、第1話が始まった瞬間から『美しい! 麗しい!』と圧倒されました。
その上品さが表情の端々に出ていて、うっとりして見てました。今回はシリーズ史上最年少ということで、フレッシュな感性が旅にどう影響するのかワクワクしていましたが、観終わった後は「恋愛したいなぁ」と素直に思えるほど素敵な物語でした。シリーズファンの方はもちろん、初めての方も絶対に引き込まれる、最高にロマンチックなシーズンになっています!

■山添寛(相席スタート)

 ついに『バチェロレッテ・ジャパン』にまで参加させていただくことができてとても光栄です! 『バチェロレッテ・ジャパン』は『バチェラー・ジャパン』とはまた全然違った面白さがあります! 4代目バチェロレッテの平松さんは多方面にご活躍される才能あふれるインフルエンサーでもありながら、全く気取った感じがない。そのギャップが男性陣の本音を引き出していくんだなと感じました! 正直、今回も最後まで結末が予測不能でした…。これぞ恋愛リアリティ番組の醍醐味、というシーンが満載なので、覚悟して観てください!

■Amazon MGMスタジオ・ジャパン責任者バディ・マリーニ

 日本中で愛され、熱狂的な支持を受けてきた『バチェロレッテ・ジャパン』の最新作を、プライム会員の皆様にお届けできることを大変嬉しく思います。『バチェラー・ジャパン』シリーズの10作目となる本作は、初めてご覧になる方からこれまで見てきた方まで幅広いお客様の心を揺さぶる旅となっています。真実の愛を探す過程での葛藤、自分自身との向き合い方に寄り添いながら見守っていただきたいです。

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