なにわ男子道枝駿佑が、4月9日発売の雑誌「MEN’S NON-NO」2026年5月号(集英社)の表紙に登場。公開中の映画『君が最後に遺した歌』について語るインタビューも掲載される。



【写真】『SAKAMOTO DAYS』が表紙の増刊カバー

 通常版のカバーを飾るのは、主演映画『君が最後に遺した歌』が公開中の道枝駿佑。昨年に続き、イタリアのラグジュアリーブランド「ヴァレンティノ」の最新コレクションをいち早くまとい、堂々とした佇まいを披露する。また、映画への思いやグループへの愛を語ったインタビューもたっぷり掲載されている。

 増刊カバーは、『SAKAMOTO DAYS』のポップなオフィシャルイラストが彩る。4月29日に控える実写版映画『SAKAMOTO DAYS』公開を記念し、増刊限定付録として、坂本太郎、朝倉シン、南雲与一、神々廻&大佛の人気キャラクターのミニアクリルスタンド4種が付く。

 昨年、クリエイティブディレクターにアレッサンドロ・ミケーレが就任してすぐのコレクションをまとい、「メンズノンノ」2025年3月号の表紙を飾って以来、2度目となるヴァレンティノからのラブコールにより実現した5月号のカバー。スタジオには最新アイテムがずらりと並んだが、実は事前にショーを見てすでにルックをチェックしていた道枝。「実際に着るのを楽しみにしていました!」と嬉しそうに衣装に袖を通していた。

 「個人的にもすごく好きなブランドですし、『メンズノンノ』でもご一緒したり、ショーにも出席させていただいたりしていることもあって、最近は“ヴァレンティノ”と聞いて僕のことを思い浮かべてくださる方が多いみたいで、本当に嬉しいですし、光栄です。家のクローゼットにもどんどんアイテムが増えていて、それを眺めて楽しんだりもしているんですよ。『メンズノンノ』とヴァレンティノ、いつもお世話になっている2つの大好きな存在と僕、とてもいいコラボレーションだと思います!」と熱を込めて語った。

 現在公開中の主演映画『君が最後に遺した歌』や、自身が所属する「なにわ男子」への思いをたっぷり込めたインタビューも必読だ。


 さらに今号では、4月29日に公開を控える実写版映画『SAKAMOTO DAYS』にちなんで、朝倉シン役を務める俳優・高橋文哉のクローズアップ特集を企画。都会的でスポーティーなファッションに身を包み、原作の朝倉シンさながらにダイナミックに誌面を駆け回る、新感覚ファッションストーリーを届ける。

 また、5月号通常版・増刊共通付録として、大人気コミック『SAKAMOTO DAYS』(鈴木祐斗・著)の人気キャラクター、坂本太郎、朝倉シン、南雲与一、神々廻&大佛、勢羽夏生の豪華ステッカー全19種が付く。原作ファンなら思わずニヤリとしたくなる名シーンぞろいだ。

 「MEN’S NON-NO」(メンズノンノ)2026年5月号 通常版・増刊は、集英社より4月9日発売。通常版定価1030円、増刊定価1590円(通常号と増刊が異なるのは表紙のみで、掲載内容は同じ)。

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