家系図や祖先について調査しているAncestry.comの系図学者たちが、カナダ出身スターたちの知られざる血縁関係を明らかにした。それによると、R&B王子ジャスティン・ビーバーの親戚には、ロック歌姫アヴリル・ラヴィーンやセクシーマッチョ俳優ライアン・ゴズリング、そして世界の歌姫セリーヌ・ディオンなどがいるという。

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 Ancestry.comの調査で明らかになったのは、ジャスティンとアヴリル、ライアンの祖先が、1600年代にフランスからカナダ・ケベック州にやって来た開拓者=マトゥラン・ロイとマルグリット・ビレ夫妻だということだ。そして、ジャスティンを中心にするとライアンは11親等離れたいとこ同士の子孫、アヴリルは12親等離れたいとこ同士の子孫なのだとか。

 またジャスティンは、セリーヌとは10親等離れたいとこの曾孫の子孫だそうで、遡るとそれぞれ同じく1600年代にフランスからカナダ・ケベック州に移住したジャック・ヴェジナとマリー・ボアドンの夫婦に行きつくという。

 同サイトは過去にも、イギリス出身の女優エマ・ワトソンの祖先が魔女であったこと、オバマ米大統領の祖先がアフリカの奴隷であったことなどを発見している。
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