「トワイライト」ロバート・パティンソン、うつ病だった日々を激白

「トワイライト」ロバート・パティンソン、うつ病だった日々を激白
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うつ病の日々を告白(C)AFLO
 世界的ヒット作となった「トワイライト」シリーズで、一躍人気スターの仲間入りを果たしたロバート・パティンソン(26)が、うつ病と闘っていた2年間を明かしている。

ロバート・パティンソン、ディオール新フレグランスの顔に

 2008年、シリーズ第1作目となる「トワイライト~初恋~」の大ヒットを受け、図らずも世界中の目に晒されることとなってしまったロバートは、仏Premiere誌に対しそのスターという地位に苦しんでいた過去を語った。

 「23歳から25歳まで、ひどいうつ病になってしまったんだ。どこにも行くことができなかった。毎日のようにタブロイドに僕の顔が出ていたよ」。

 作品のあまりの人気ぶりに、ロバート=ヴァンパイア・エドワードというキャラクター付けをされてしまった彼は、この先本当に演じたい役が得られないのではないかという不安に襲われたという。「僕が演りたい役を手にすることができなかったんだ。本当はもっと色々な役が演りたかったのに」。

 「すべてお皿の上に用意されているような気分になったよ。でもそれを求めてはいなかったんだ。クリステン(・スチュワート)が『スノー・ホワイト』の撮影で僕のもとを去り、テイラー(・ロートナー)も同じように別の道を歩き出したのをこの目で見ていた。僕は、しばらく休暇を取るか、音楽の道に戻るか自問し続けていたんだ…」。

 ところがそこで、ロバートにも転機が訪れる。デヴィッド・クローネンバーグ監督本人から、映画「COSMOPOLIS(原題)」の出演オファーが入ったのだ。以降も彼は、「The Rover(原題)」や「Mission:Blacklist(原題)」など、続々と新境地となる作品に出演が決まっている。
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