メンタリストのDaiGoが18日、都内で行われたパチンコ新機種「CR金田一少年の事件簿」プレス発表会に出席し、芸能界の中でも最も心を読むことが難しい人物の名前を明かした。

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 この日のイベントでも得意のメンタリズムを披露したDaiGoだったが、心を読むことが難しかった芸能人の名前を聞かれると「ローラさんは無理ですね。
5色のペンの中から1色を選んでもらおうとしたら、5色とも違うと言われて『何色ですか?』と聞いたら『ローラは黄色が好き』と言われた。その色入ってねえよという感じ」とその天然ぶりに戦々恐々。メンタリズムは相手の筋肉の動きが重要だそうで「草野仁さんも読めなかった」と振り返り「あの人の筋肉の付き方は普通ではない。肺の上の筋肉が凄すぎる。芸能界は独特の特性を持っている人が集まっていますよね」と2人の強敵出現に肩を落としていた。

 同機種は、関連書籍の発行部数が累計900万部を誇る人気コミック「金田一少年の事件簿」とタイアップしたもので、原作コミックで描かれた代表的な19の事件をリーチ演出に採用。また同機種のために書き下ろされた、長崎の美しい孤島での惨劇を描く「長崎十字架島事件」も収録されている。この日のイベントには、収録曲を提供したアーティストの小柳ゆき、原作者の天樹征丸氏も登壇した。

 原作コミックの大ファンで天樹氏とも知り合いというDaiGoは「僕よりもずっと前にメンタリズムを研究していて、ストーリーに盛り込もうとしていた」と天樹氏を紹介し「心理的にはめられた感がある。毎回ダマされっぱなし」と、そのストーリーテリングの妙を絶賛。一方、昨年誕生20周年を迎えた「金田一少年の事件簿」について天樹氏は「ストーリーの意外性という面白さがあったからこそ。子供の頃は怖さに惹かれ、大人になると仕掛けの面白さとサプライズにはまるのでは?」と人気理由を分析し「メンタリズムは現象が不思議過ぎる。
場の雰囲気も含めてコントロールしているものなので、漫画では描きづらい。仕掛けがないから、そこがミステリー上のネックになる。でもいつかやってみたいね」と執筆に意欲を見せた。
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