人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役でお馴染みのキーファー・サザーランドが、新作映画の撮影で訪れていたカナダ・カルガリーのバーで泥酔し、上半身裸になってご機嫌だったらしい。

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 カナダのオンライン情報サイトCanoeによると、キーファーが楽しい夜を過ごしたのは7月24日の土曜日(現地時間)、カルガリーのパブ「Bear & Kilt Freehouse」。


 新作映画『Redemption(原題)』の共演者デミ・ムーアや同作の脚本家ブラッド・マーマンと共に店に現れ、お酒を飲んでいたとか。デミは先に店を出たらしいが、ローカル客らと飲み続けたキーファーは酔っ払い、着ていたTシャツを脱いで上半身裸になってご機嫌だったようだ。

 店のオーナーがTMZに語ったところよると、キーファーが飲んでいたのはJ&Bのスコッチウィスキー。店に来る前に、銘柄を用意しておくよう連絡が入っていたという。

 キーファーは2010年にもロンドンのストリップクラブで泥酔し、上半身裸になって大騒ぎし警備員につまみ出される一件があった。今回はそこまでの問題にはならなかったようで、ローカル客との写真撮影にも和やかに応じていたようだ。
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