小栗旬の“ハーロックらしさ”を三浦春馬が証言「周りにたくさんのクルーが集まる」

小栗旬の“ハーロックらしさ”を三浦春馬が証言「周りにたくさんのクルーが集まる」
『キャプテンハーロック』小栗旬&三浦春馬インタビュー
 SFコミックの巨匠・松本零士の代表作『宇宙海賊キャプテンハーロック』が、3Dアニメーション『キャプテンハーロック』となって、ハイクオリティな映像と共に蘇る。圧倒的なカリスマ性を持った海賊・ハーロックと、その命を狙う暗殺者でありながら、彼の生き様に惹かれていく青年・ヤマの物語。それぞれの声を演じた小栗旬と三浦春馬の間にも、役柄同様、認め合う男の姿があった。

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 松本零士ワールドの重要キャラクターである、キャプテンハーロック。彼に命を吹き込むこととなった小栗は「プレッシャーがなかったと言ったら嘘になりますね」と正直な感想を口にした。一方、ヤマ役で声優に初挑戦した三浦は「以前から声優の仕事をしてみたいと強く思っていたので、こんなに歴史のある、素晴らしい作品に関わることができてとても嬉しかったです」とニッコリ。「旬さんと芝居をする時に感じる緊張感や緊迫感が、声に出ているんじゃないかな。キャラクターや設定に当てはまるような、緊張感の中で演じることができたと思います」と振り返る。

 ハーロックは、政府に反旗を翻しながらも、人類のために戦う“反逆のダークヒーロー”だ。原作の誕生から30年経ってなお、人々がハーロックに惹き付けられる理由を小栗は「ハーロックの持つ勇気」だと話す。「何か大きなものにチャレンジしていく力への憧れが、今、改めて強くなってきているんじゃないかと。ハーロックは、その象徴的なキャラクターだと思うんです。ハーロックは一人でも彼の戦いをやめなかっただろうし、その戦いの中でも多くを語ろうとはしない。僕もあの勇気には、憧れます」。すると三浦も「銃や海賊船を使って戦うだけではなくて、自分を縛る宿命と戦うという、“もがき”もとても丁寧に表現されている。だからこそ、世界の人に響くと思うんです」と、お互い作品の持つ普遍性に魅了された様子だ。

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