ダンス&ボーカルグループのE‐girls石井杏奈が、モデルの小松菜奈と共演している、スマートフォン向けサービス『dビデオ powered by BeeTV』(以下「dビデオ」)のCM第3弾『家篇』が解禁となった。

【関連】E‐girls石井杏奈とモデル小松菜奈が共演する、dビデオ新CM『家篇』フォトギャラリー

 『dビデオ』は、会員数450万人(8月4日時点)を突破している国内最大規模のスマートフォン向け定額制動画配信サービス。
今回のCMは、映画『告白』『下妻物語』などの中島哲也監督を起用し、 「育った環境の違う二人の少女を、“動画”が結びつける」というテーマで制作。田舎に住む純朴な女子中学生(石井)と都会から転校してきた大人っぽい女子中学生(小松)が、『出会い篇』を皮切りに、『転校生篇』『家篇』を通し、“映画を通じて関係性が変化していく模様を5話のシリーズCMで描いていく。
 
 本日より解禁された第3弾CM『家篇』では、「そいつが初めて家に来た」という純朴な少女の心の声から始まる。転校生が少女の家に初めて遊びに来て、ケータイで映画『シカゴ』を鑑賞しているが、どこか微妙な距離感の2人。しかし、あることがきっかけで2人が一緒に笑い転げ、一気に“心の距離”が縮まる…。

 『出会い篇』『転校生篇』では心に距離のあった2人だが、『家篇』では、家で一緒にdビデオを観るほど仲良くなった様子。東京03角田晃広が父親役で出演し、過去2作品とは違い、コミカルな内容になっている。また、CM撮影は7月に3日間に渡って行われた。第3弾『家篇』は最終日に、舞台となる実際の民家を借りて行われた。撮影三日目ということもあり、すっかり打ち解けた二人は談笑したり、一緒に歯を磨くなどCMさながらの仲の良さを見せていた。

 石井は「撮影期間も長かったので、CMじゃなくて映画を撮影しているみたいでした」とコメント。小松菜奈は「実際に(設定通りの)田舎で、その空気を感じながら演技するのが楽しかった」と、充実した撮影を振り返った。
編集部おすすめ