【関連】『いいとも!』は「天才バカボン」!? タモリの発言から探る長寿番組の秘訣
「ビートたけちゃんです。どうぞ~」と紹介されたビートたけしは、フジテレビマークの紋付き袴姿で登場。タモリの32年間の労をねぎらおうと、「全てゴーストライターが書いた」という巻物状の表彰状を読み上げ、これまでのタモリと番組の偉業を称えた。さらに、ゲートボール高級スティック、都バス無料券、3D入歯引換券、青山葬儀所割引券なども贈呈。
5分間に及ぶ授与式を滞りなく終えたたけしは、今度は「(『笑っていいとも!』MCの話が)うちにも来たんだよ」と衝撃発言。当時勢いのあった、たけしと明石家さんまも候補に挙がっていたというが「うちのたけしが月から金の帯なんて無理だってスタッフが断ったんだよ」と明かし、タモリを驚かせた。
互いに異色芸人としてデビュー時から突出した人気を誇っている二人だが、当時は「5年持つわけない、3年がせいぜい」と言われていたそうで、若かりし頃の思い出を振り返る場面も。漫才ブーム時は、「(体調が悪くても)ギャラが半分出るから倒れるときは現場で!」と言われたなど、その人気をうかがい知れるエピソードをブラックユーモアたっぷりに語った。
そしていよいよコーナーが終わろうとしたとき、「(後番組が)どういう番組になるかわからないけど、一応呼んじゃおう」と、明日のゲストを呼ぶと言い出すたけし。生野アナウンサーに電話をかけさせた相手は、明石家さんま。急きょ実現した“お笑いビッグ3”に会場は大喜び。「声がガラガラしている」「電話がカチカチいっているのは歯のせい?」というたけし&タモリのクレームに、「いつもこんな声」「生まれてからずっとこの歯や」とさんまは定番のツッコミ。
この日、「生放送バラエティ番組 同一司会者による単独司会最多記録」&「『森田和義アワー 笑っていいとも!』放送回数最多記録」がギネス世界記録に認定され、第1回放送から携わったスタッフが登壇し、認定式も行われた。
記録にも記憶にも残った『笑っていいとも!』も遂に本当の見納め。ラストコールに注目が集まる中、タモリは「それじゃ明日もまた見てくれるかな?」といつも通り呼びかけ、笑顔とともに32年間続いた『笑っていいとも!』に幕を下ろした。

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