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パメラは現地時間5月16日、動物愛護を目的にした自身のチャリティ団体「Pamela Anderson Foundation」のプロモーションのためカンヌ入りし、「私にとって最も悲痛な思い出の一部を明かす時が来ました」と語り始めたとThe Mirrorは伝えた。「幼少期は苦労しました。女性のベビーシッターに6歳の時から性的なイタズラを受けました」とパメラ。その後、12歳の時にその女性の彼氏の家に行き、ゲームをして遊んでいると、その女性の彼氏の兄で当時25歳だった男性にレイプされたという。さらに、学校で知り合った自分の初めての彼氏の手引により集団レイプされたことを、続けて告白したそうだ。
「この地球から消えてなくなりたかったです」とパメラ。「このせいで私は人をなかなか信用できませんでした。両親は私の安全を守ろうとしましたが、私にとって世界は安全な場所ではありませんでした。父はアルコール依存症で、母は2つの仕事を掛け持ち、いつも泣いていました。父は家に帰ってこないこともありました」と、辛い子供時代を明かした。
パメラが今回、自分の過去を告白する気になったのは、自分が動物のおかげでうつ状態から救われたことを知ってほしかったからだそう。「動物たちに救われました。