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最終回ではタモリが“本人”として出演。タモリが「中居のお父さんとは仲がよかった」と振り返ると、中居は「最後に会ったのはお父さんの家ですよ」と答えた。中居の父は2月に亡くなったが、「入院している間に一回家に帰りたいってなったとき、タモリさんが来てくれたんですよ。で、親父、タモさんの顔を見たら泣いちゃって。初めてお父さんの涙を見たんです」と明かした。タモリは「次の日、中居から電話があって、意識がなくなったと…」と話すと、中居は「あれが最期の遊びだったんじゃないですかね。気持ちよかったと思いますよ」としみじみ語った。
タモリが「お父さん、すごいいい人でしたよ。すごい気が合って…俺が一方的だったかもしれないけど」と笑うと、中居は「麻雀とかやっていると、タモさん酔っ払うでしょ。そうすると、うちの親父のおっぱいを触りだすんですよ。あのね。自分の親がタモさんにもまれてるって想像してください。いたたまれないでしょ。リアクションできるわけないしょ。何回かやってるうちに親父、『止めなさい』って怒ったの」とエピソードを語り、笑いを誘った。
さらに、中居は「今日は友達も呼んだんです」と香取慎吾と草なぎ剛を呼び込み、最終回らしく豪華メンバーがゲストとして集結した。