3児の父でありファッションデザイナーのネフィ・ガルシアが、子供たちのためにデザインしたコスチュームがインスタグラムで話題を呼んでいる。イメージしたのは白雪姫やシンデレラなど、ディズニーキャラクターの数々。
以前は高級ブランドに携わっていた彼だが、現在はそうしたコスチュームをデザインし販売するショップ「デザイナー・ダディ・ショップ」に情熱を注いでいる。

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 海外メディアTHE HUFFINGTON POST USによると、ショップ立ち上げのきっかけとなったのは、娘のために妖精をイメージしたコスチュームを作ったことだ。彼女がそれをディズニーランドに着て行ったところ、大きな注目を集めたという。「みんなが彼女を褒めて『オーマイゴッド、インスタグラムアカウントはある?』と聞いてきました」とガルシアは語る。

 ガルシアは”Designer Daddy”の名でアカウントを立ち上げ、コスチュームの写真を投稿。その翌日には注文が10件も入ったという。ショップサイトによると、オーダーによる仕立ては一着500ドル~1,800ドル(約5万1425円~18万5130円)。大人向けから子供向けまで受け付けている。現段階で、この先1年は予約で埋まっているそうだ。なお、素材のほとんどはヨーロッパから仕入れているとのこと。

 ガルシアの子供の中でも、特に6歳の娘リリはドレスでの変身が大好きで、いろいろなドレスをリクエストしてくるそうだ。リリのアイディアといえば、『プリンセスと魔法のキス』のティアナの夜会服や、『ファインディング・ニモ』のドリーに変身する服など、難易度は高そうだ。


 ショップを立ち上げてから約1年半が経ち、ガルシアはディズニーファッションを愛する仲間へのコメントとして「コスプレイヤーやデザイナーのみんなに、夢を追い続けてと伝えたい」と語っている。
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