【関連】「森川智之」インタビュー&クッションハグショット<フォトギャラリー>
大都市ロサンゼルスを舞台に、潜入捜査のプロG・カレンと、海軍特殊部隊(SEALS/シールズ)出身のサム・ハンナを中心とする捜査チームが事件を解決していく様を描く本シリーズ。森川は「カレンは女性にとって、母性本能をくすぐるタイプだと思う」と演じる主人公の魅力を分析。「実はカレンは幼少の頃の記憶が断片的にしかないので、シリーズを通して彼自身の生い立ちを追いかけている部分もあって。カレンの軽口を叩く一面と、重いバッグボーン。このギャップは婦女子にはたまらないんじゃないでしょうか」と一話完結の刑事ものとしてだけでなく、カレンの持つドラマ性は女性の心を掴むはずだと熱弁する。
さらに「カレンを隣で支えるサム。大川透さんの優しい声がまたたまらないと思う」とバディものとしての面白さにも言及。「二人はまったく違うタイプなのがいいですね。サムは元シールズというすごいエリートで、一方のカレンは何も持っていない。今までキャリアを重ねてきた人と、自分が何者かわからないままこの仕事をやらざるを得ない人。
カレンを演じる上でも、サム役の大川透とのバランスを最も大事にしているそう。「大川さんが低音のいい声で来るので、僕はもうちょっと軽めな感じで行こうと。そのアンサンブルが、見ていて心地よいものになることが大切だと思っています。大川さんの声に対抗して“僕も低音”でとお互いに張り合ってしまうと、ただの“いい声祭り”になっちゃいますから(笑)。そこはちょっと変えて、僕は軽めな調子のいい感じで演じています」。 森川にとって、“相棒”と言える存在はいるだろうか?「僕は車が好きなので、自分の車は相棒と言えます。人だといろいろな相方がいて。檜山修之さんとはもう20年くらいトークライブを一緒にやっていて、久しぶりに会ってもいくらでも面白い話ができる相棒。僕は歌も歌っていて、立木文彦さんと“2HEARTS”というボーカルユニットを組んでいるので、立木さんも相棒ですね」と、たくさんの相棒との化学反応を楽しんでいる様子。
また、バディものは念願だったことも告白する。「僕はもともと、刑事ものの海外ドラマが好きだったんです。
声優デビューから30年となったが、その中でも本シリーズは少年期の思いが叶った作品だった。加えて「実は僕、これだけキャリアがあるんですけれど、長寿番組に出会ったことはそんなにないんです。(カレン役の)クリス・オドネルもエピソードが進むにつれて、考え方や演じ方も変わってきていると思う。僕もそういう経験をしてみたいし、なるべくひとつの役と長く付き合ってみたいと思っています」と長寿番組への参加が、宝物となっていることを明かしていた。(取材・文・写真:成田おり枝)
『NCIS:LA極秘潜入捜査班』は全国無料のBSテレビ局ディーライフにて、[二]毎週水曜21時、[字]毎週火曜25時より放送中。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





