元乃木坂46・深川麻衣、“聖母”イメージを「いい意味で覆したい」

元乃木坂46・深川麻衣、“聖母”イメージを「いい意味で覆したい」
深川麻衣『パンとバスと2度目のハツコイ』インタビュー クランクイン!
 元乃木坂46の深川麻衣が、映画初出演にして初主演を飾った『パンとバスと2度目のハツコイ』。独自の結婚観を持つ恋愛こじらせ女子の“モヤキュン”ラブストーリーを描く恋愛群像劇だ。今回は、深川が本作の見どころや、自身の恋愛観について語ったほか、ファンの間で“まいまい”のニックネームで親しまれる“聖母”のイメージを「いい意味で覆したいです」と脱却に意欲を見せた。

【写真】深川麻衣『パンとバスと2度目のハツコイ』インタビューカット

 深川が演じる主人公・市井ふみは、パン屋で働く女の子。ある日、中学時代の初恋相手・湯浅たもつ(山下健二郎)に再会し、気持ちが揺れ動いていく。深川は「今泉力哉監督ワールドが、さく裂しています。観る方によって印象に残るシーンや誰に共感するか変わると思います。あとは二人の絶妙な距離感にモヤモヤ、キュンキュンしつつ楽しんでほしいですし、恋愛が苦手な方の背中を押すような映画になったらうれしいです」と笑顔を見せる。

 山下との共演シーンで印象深かったのは「静岡県の大室山に行って、二人で叫ぶシーン」。「初めてお互いに気持ちをぶつける場面です。ふみはそんなに喜怒哀楽の激しい女の子ではないですけれど、あの場ではド直球に気持ちをぶつけます。最初は遠慮してしまった部分があり、何回も撮り直して苦労しました」。

 かつて絵を描いていたふみと同じく、深川は中学、高校で美術部に所属し、インスタグラムでも絵心あふれるイラストを紹介している。「撮影前にお話したことを監督がけっこう反映してくださっていると思います。ふみは私と同じ静岡出身で年齢も一緒。美術をやってきた経験もありますし、結婚している友達もいる。自分の環境とすごく近くて共感できる部分がたくさんありました」と振り返る。
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2018年2月17日の映画記事

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