【写真】『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念舞台挨拶フォトギャラリー
本年度のアカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いた本作は、主人公のマイルス・モラレスが、スパイダーマンとして活躍してきたピーター・パーカーを師に、新たなスパイダーマンとして活躍する姿を描き出す。マイルスの吹き替えを務める小野は「日本で公開される前に、ゴールデングローブ賞と、アカデミー賞と、受賞したというニュースを知って、そんな素晴らしい作品に、日本語吹き替え版で参加できたっていうのが本当にうれしいし、光栄だなと思いました」とコメント。
ピーターに声を当てる宮野は「正直、(ピーター・パーカーが)僕でいいのかと、すごくドキドキしました」とオファーを受けた際のことを回想。しかし、演じるピーター・パーカーは「うだつの上がらないおじさんピーター・パーカー、おじさんスパイダーマン」だったと振り返り「これはある意味、僕にしかできないかな?みたいな。そんな自信をもって作品には臨むことができました」と笑顔を見せた。
一方、女性スパイダーマンのスパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー)に声を吹き込んだ悠木は「女子、なかなかマーベルシリーズのヒーローサイドに入れてもらえることない。枠めちゃめちゃ狭いので」とニッコリ。「(グウェンは)ぶっちゃけ、あたしが一番付き合いたい女でした」とも明かした。
その後、改めてマイクを握った小野は実写映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマンの吹き替えができなかったことに絶望したと告白。それでも「今回のキャッチコピーである『運命を受け入れろ。』というか。