【写真】広瀬すずが演劇部を訪問し…『なつぞら』第17回フォトギャラリー
乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈)は心を閉ざしてしまう。
なつが牛舎で仔牛の世話をしていると、そこに泰樹がやってくる。なつは農協との問題について泰樹の気持ちを理解しきれなかったことについて「色々とごめんなさい…」と頭を下げる。これに応えるように泰樹も「ワシこそ悪かった」とポツリ。
続けて泰樹は、農協から借りた牛を飼い始めた天陽(吉沢亮)の一家に、柴田牧場の干し草を持って行きたいというなつの願いを拒否したことを謝ると、「天陽に会うなと言ったわけじゃない。天陽の牛にも罪はない。干し草も持って行ってやれ」と言葉をかける。泰樹の気持ちを受け取ったなつは涙ぐみながら「じいちゃん…やっぱりじいちゃん大好き」と打ち明ける。
この一言にネット上には「うるる…なっちゃんええ子やなぁ」「心にしみた。
なつの言葉を聞いた泰樹は一瞬、感極まった表情になると「いちいち家族にそんなこと言うなぁ」とつぶやき照れ笑いを浮かべる。この泰樹のリアクションに視聴者からは「なつに言われて嬉しい顔ったら!」「おんじの照れた笑顔にジーンときた」「じーちゃんが一瞬「クゥーッ」みたいな感じで目を細めるの最高」などのツイートが上がっていた。