全米で大ヒット中のアクション・ドラマ『S.W.A.T. シーズン2』の独占日本初放送に先駆け、ジム・ストリート役のアレックス・ラッセルが来日。ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊S.W.A.T.が多発する凶悪事件に立ち向かう姿を描く本作で、S.W.A.T.チームのルーキーを演じるアレックス。とてもフレンドリーな彼は、番組の裏話や共演者について気さくに語ってくれた。

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 70年代に放送され、日本でも人気を博した『特別狙撃隊S.W.A.T.』のリブート版である『S.W.A.T.』。日本でシーズン2の放送がスタートする矢先、シーズン3の製作も決定した人気番組だ。「『特別狙撃隊S.W.A.T.』は伝説的な番組だけど、僕たちが出演している『S.W.A.T.』は全く新しい内容なんだ。非常にタイムリーな社会問題を扱っているし、オリジナルな作品だと思う。だから出演できてとても光栄だし、両親も喜んでいるよ!」と、番組の一員である喜びを語るアレックス。

 彼が演じているストリートは、シーズン1のラストでS.W.A.T.のリーダーであるホンドー(シェマー・ムーア)からチームを外されてしまったが、アレックスは「僕はこの展開を気に入っているんだ。叱られても結局チームに残れるという展開はよくあるけど、ホンドーはストリートを甘やかさなかった。そこが良かったと思う。あくまでも、シーズン2に僕の出番はちゃんとあると分かっていたから言えることなんだけどね(笑)。俳優としては、S.W.A.T.以外の制服を着て演じられたことにもワクワクしたよ」と、ストリートのS.W.A.T.脱退に対する心境を語ってくれた。