ウィル・スミス、犯罪組織を描くネットフリックス映画で主演&製作

 映画『ジェミニマン』の日本公開が10月25日に控えている俳優のウィル・スミスが、映画『コンカッション』のピーター・ランデズマン監督と再タッグを組み、ネットフリックス・オリジナル映画『The Council(原題)』で主演するという。

【写真】ウィル・スミスが映画『アラジン』で来日した時のマジック・カーペットイベントの様子

 The Hollywood Reporterによると、『The Council(原題)』はランデズマン監督が脚本を執筆するが、監督を務めるかは決まっていないとのことだ。ウィルはプロデューサーを兼任する。

 実話に基づく『The Council(原題)』は、1970年代にニューヨークのハーレムを牛耳った7人の黒人マフィアによる犯罪組織を描くという。ウィルは後に“ミスター・アンタッチャブル”の異名をとったニッキー・バーンズを演じる。

 バーンズはイタリア系マフィアと手を組み、ヘロインの売買で自身の犯罪組織を築き上げた実在の人物。1978年に逮捕された後、さまざまな出来事を経て、組織を裏切って連邦当局の情報提供者になったという。それからは証人保護プログラムに入って正体を隠して暮らした。そのためバーンズが2012年に死去したことは、今年まで報道されなかったという。

 他のキャストや作品のリリース時期は不明。さらなる続報が待たれるところだ。
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