【写真】コロチキ・ナダルの“ぶっ壊れた”寝姿にファン騒然「真剣に怖い」
今回は「電話口で『その場で土下座しろ』とキレられても、さすがにしたことにして済ます説」と題し、FUJIWARAの藤本敏史が仕掛け人となって、ナダルにドッキリを仕掛けた。藤本はドッキリを仕掛ける前、相手がナダルと知らされると「強敵やな。ナダルってうそで塗り固めた人生なんです」と後輩について語っていた。
藤本は、深夜に食事に誘ってきたのにも関わらず、開始20分ほどでナダルが寝てしまった、というエピソードに腹を立てていることにして電話をかけた。ドッキリ前に語っていたとおり、ナダルは言い訳ばかりを繰り返し、反省の意思が見られない。そこで藤本が「本当に悪いと思ってるんやったら、そこで土下座してくれへんか?」と要求した。
ナダルは「じゃあします。本当にすみませんでした」と素直に受け入れたと思われたが、隠しカメラには、椅子に座りながら、ただ頭を下げているだけのナダルの姿が。藤本がさらに土下座を促すと、ナダルは立ち上がったものの、中腰になりながら膝を曲げて謝るという謎の行動にでていた。ここで検証が終了。ドッキリであることを明かしに行くと、ナダルはため息をつきながら「うそつき」とスタッフらに吐き捨てていた。
ナダルは今回の検証テーマを聞かされ、「こんな部屋で土下座するやつなんて誰一人いませんって!」と言い張ったが、ほかのターゲットたちがあっさり土下座したことで、ナダルのうそつきっぶりが強調されることに。