【写真】吉沢亮も登場! 『キングダム』BD&DVDリリースイベントの様子
本作は、累計発行部数4500万部を突破した原泰久の大ヒット漫画を『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介監督が実写映画化した歴史アクション。
この日は、同作の大ファンという小島と、松橋Pによる裏話満載トークが展開。開始早々、小島が「原作の良さもスケールもそのままに、映像になった事でリアルに感動するシーンが(胸に)入ってくるようになっていて、ありがとうございますという感じです」と熱い思いを語ると、松橋Pは実は製作資金集めに小島の力が役立っていた事を紹介。
松橋Pいわく、2015年5月放送のバラエティ番組『アメトーーク!』にて、小島が作品の魅力を熱弁した「キングダム芸人」の回をDVDに焼いて配ったそうで、「『こんなにすごい漫画なんです』と説明して回りました。小島さんがいなかったら映画が実現していたか分からないです」と製作秘話を語り、小島を驚かせた。
その後、松橋Pから主演の山崎と、吉沢を起用した理由も語られ、山崎については「一緒に仕事をする機会があり、ポジティブでまっすぐな性格が信にピッタリで、時を同じくして(集英社が製作した)10周年記念映像を山崎さんが演じられ、映画化に向けて『誰が信に相応しいと思いますか』というリサーチをした時も1位が山崎さんでした」と紹介。
吉沢については「別の映画でお仕事をした時に、エイ政は彼しかいないんじゃないかと。こんなイケメンな王子がいたら最高ですよね」と振り返りつつ、「ただ、その当時はまだ(映画化の)3~4年くらい前だったので、それほど知られていなく『絶対この子はスターになるので私の事を信じてください』とプレゼンして回りました。決まるまで1年くらいかかりましたけど、その間ずっと待ってくださって無事実現する事になりました」と熱意で実現させた思いを語った。
また、小島から松橋Pへの質問コーナーも行われ、製作費について聞かれた松橋Pは「おそらく今世紀一番お金がかかりました。ふたけた億で、(一般的な)邦画が5~6本撮れるくらいです」と巨額の費用がかかった事を明かし客席のファンを驚かせた。
イベントの後半には、吉沢がサプライズ登場し、黄色い声援に包まれながら撮影エピソードを紹介。
松橋Pいわく、連続する他のシーンではカメラから外れた所でも吉沢はアクションを続けていたそうで、吉沢は「カメラの外でも映っていないところで3人くらい斬っていますからね」と茶目っ気たっぷりに紹介して会場の笑いをさそっていた。
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