【写真】妊娠中のベッキー、ゆったりとしたワンピースで登場
ミステリー作家・中山七里による弁護士・御子柴礼司シリーズ4作をドラマ化。どんな依頼人でも必ず勝たせる“悪魔の弁護人”だが、かつて凶悪犯罪を起こした元少年Aという御子柴礼司(要)を主人公に、二転三転する法廷劇、そして過去の罪と向き合う御子柴の苦悩をスリリングに描く。
内容とは一転、撮影現場は和やかなものだったそうで、要は「僕もレールを運んでみたり、カメラの三脚を上げてみたり。みんなで“ONE TEAM(ワンチーム)”でやりました」と、昨日発表になった「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にかけて、現場の様子を表現。
主演ということで、要は「コミュニケーションをいっぱいとるようにした」と明かすも、津田は笑いながら「とってなかったよ」と、役に入っていたことを暴露。
だが、津田は「それが心地良くて。座長というより主役。要くんは台本に集中し、そのことだけをしっかり考えられていたから、僕らも横目をふらず物語の方向を見ながら突き進めた。僕にしたら最高の主役」と絶賛。
それをうなずきながら聞いていたベッキーも「寡黙な背中で引っ張る感じだけど、たまに言う一言がクールで面白い。タモリさんのようなリーダーシップのとり方で心地よかったです」と振り返った。
ベッキーは本作が6年ぶりの地上波連続ドラマレギュラー出演になるが、「ただただ純粋にうれしいです。毎週映させてもらえる喜びがあります」とニッコリ。苦労も感じたなかったそうで、「がむしゃらにやっていたので、充実した日々で。楽しかったです」と撮影を回顧。
撮影中に心境の変化を感じたかを問われると、「日下部洋子は優しい女性。そういう優しい気持ちが反映されているのかなと思っています」と返答。また、子役の子が要とベッキーにすごく懐いたそうで、「設定は違うのに、なぜか私のことをお母さん、要さんをお父さんと呼んで。これ家族ものだったけ?と思っちゃうような現場でした」と笑みを浮かべながらエピソードを披露していた。

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