ハリウッドが注目 『ミッドサマー』アリ・アスター監督、今月末来日&先行上映会に登壇

ハリウッドが注目 『ミッドサマー』アリ・アスター監督、今月末来日&先行上映会に登壇
映画『ミッドサマー』のアリ・アスター監督(C)2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
 映画『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督が、最新作『ミッドサマー』を引っ提げて、1月30日に初来日することが決定。2月21日の公開に先駆け、アリ監督が登壇する本編先行上映会の実施も予定されている。

【写真】純白の民族衣装の人々が整列…主人公号泣 『ミッドサマー』場面写真

 本作は、映画『アイリッシュマン』『タクシードライバー』のマーティン・スコセッシ監督に「彼の映画は単なる恐怖映画を超えている」と言わしめ、俳優のニコラス・ケイジが「アリ・アスターは僕にとって事件」と語るなど、ハリウッドで熱い注目を集めるアリ監督による“フェスティバル・スリラー”。スウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れた5人の大学生が、恐怖体験に巻き込まれるさまを描く。

 昨年6月より北米ほか全世界で公開され、有力映画サイト、ジャーナリストの年間ベスト作品に挙げられたほか、映画『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督、『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督らの年間ベスト作品の一作にも挙げられた。

 今回のアリ監督の初来日では、インタビュー稼働のほか、監督の舞台あいさつ付き本編先行上映も予定。詳細は追って発表されるが、黒澤清監督、三池崇史監督など、日本の映画監督や漫画などにも影響を受けてきたと語っているアリ監督から、一体どのような話が聞けるのか楽しみだ。

 家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人のクリスチャン(ジャック・レイナー)や友人と5人で、スウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖…。それは想像を絶する悪夢の始まりだった―。

 映画『ミッドサマー』は2020年2月21日より全国公開。

あわせて読みたい

マーティン・スコセッシのプロフィールを見る
クランクイン!の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「リドリー・スコット」のニュース

次に読みたい関連記事「リドリー・スコット」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「クエンティン・タランティーノ」のニュース

次に読みたい関連記事「クエンティン・タランティーノ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ギレルモ・デル・トロ」のニュース

次に読みたい関連記事「ギレルモ・デル・トロ」のニュースをもっと見る

映画ニュースアクセスランキング

映画ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年1月9日の映画記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内映画、海外映画、ハリウッド俳優や女優情報をお届け中。撮影秘話や裏話などのニュースも充実。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。