【写真】母・野沢直子と笑顔を見せる真珠・野沢オークレア
真珠は米サンフランシスコに住み、格闘技の本場で一流のファイターを目指す、若き総合格闘家。
米国で生まれ育った真珠は、9歳で空手を習い始めた。高校を出て看護師の学校にも通ったが、心からやりたいとは思えなかった。転機は20歳の時。テレビで見た総合格闘技に憧れ、格闘技のジムに通うと、たちまちのめり込んだ。
そんな彼女の母親・野沢直子は、突然格闘家の道に進んだ娘に驚いたと語る。総合格闘技は、家族にとっては目を覆いたくなるような激しい場面の連続だ。試合のたびに心配で泣いてしまうという母の娘への思いとは?
強くなり、勝ち続けなければ生き残れない世界。すべてを犠牲にして、最強のファイターになるためストイックにトレーニングを積む彼女は、なぜ過酷な格闘技に挑むのか?
対戦相手からどれだけ攻撃されても、楽しそうにしている野沢の表情を見て、スタジオにいる出演者たちも「なんでここまで出来るんだろう」「格闘技が合っていたんだろうな」と驚きの言葉を口にする。
そんな中、真珠のあるルールからスタジオの話題は「親との関係」に。母から褒められることが少ないという若林正恭は、小さい頃、初めて補助輪の取れた自転車に乗れた時のことを話す。褒めて欲しかった若林に対し、母が口にしたという言葉にスタジオメンバーは爆笑。若林が憤慨したというその一言とは…?
真珠・野沢オークレアに密着する『セブンルール』は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜1月21日23時放送。