【写真】ジャスティン・ビーバーのよき友人「アリアナ・グランデ」フォトギャラリー
2019年の野外音楽祭コーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めたアリアナは、ジャスティンをステージに上げて一緒にパフォーマンスを行った。この時、ジャスティンはアルバム『パーパス』に収録された楽曲「ソーリー」を披露している。ドキュメンタリーの中では、ジャスティンが間奏中に「ステージには2年くらい立ってなかったんだ。本当に感謝する」と観客に語り、去り際に「それから、アルバムをすぐに出すよ」と告げている。
ジャスティンとファッションブランド「Drew House」を立ち上げた友人のライアン・グッドは、ジャスティンが当時、「そのタイミングでステージに立つのがいいか、悩んでいた」と語る。ジャスティンのマネージャーのスクーター・ブラウンはジャスティンがステージに立つことに賛成していたとのこと。パフォーマンスすれば、ジャスティンは自分が何者で何をする人間なのかを思い出すことができると確信していたようだ。
スクーターの勘は当たっていた。休養中だったジャスティンはニューアルバムの制作に着手していなかったが、ステージを降りた途端、ジェネラルマネジャーのアリソン・ケイに「スケジュールを調整してくれ。スタジオに行きたいし、ダンスしたい。ジムにも行きたいし、喉を慣らしたい」と、仕事モードのスケジュールを組むよう求めてきたという。