『AI崩壊』が初登場1位!『パラサイト 半地下の家族』は初のTOP3入り

『AI崩壊』が初登場1位!『パラサイト 半地下の家族』は初のTOP3入り
映画『AI崩壊』メインカット(C)2019「AI崩壊」製作委員会
 2月1~2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、入江悠監督がオリジナル脚本で挑んだ『AI崩壊』が、初週土日動員16万5000人、興収2億300万円を上げ初登場首位に輝いた。初日からの3日間では動員21万3617人、興収2億6656万円という数字を記録する好スタートを切った。

【写真】写真で見る「2月1日~2月2日全国映画動員ランキング」(1位→10位)

 2位は、週末土日動員13万6000人、興収1億7200万円をあげた『キャッツ』がランクイン。累計では動員60万人、興収8億円に迫る数字を記録した。3位は先週の4位からワンランクアップした『パラサイト 半地下の家族』。日本時間10日に発表される第92回アカデミー賞では、作品賞にノミネートされている本作。結果次第ではさらに数字を伸ばしそうだ。

 新作では、『バッドボーイズ』シリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』が6位に、ダニエル・クレイグ、クリス・エヴァンスら豪華キャスト共演の『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』が8位にランクイン。また中井貴一と佐々木蔵之介がタッグを組んだ『嘘八百』シリーズ最新作『嘘八百 京町ロワイヤル』が9位スタートとなった。

 既存作品では、公開4週目の4位『カイジ ファイナルゲーム』が累計動員120万人、興収16億円、公開7週目の7位『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が累計動員463万人、興収69億円、公開11週目の5位『アナと雪の女王2』が累計興収129.7億円を突破した。

 2月1日~2月2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『AI崩壊』
第2位:『キャッツ』
第3位:『パラサイト 半地下の家族』
第4位:『カイジ ファイナルゲーム』
第5位:『アナと雪の女王2』
第6位:『バッドボーイズ フォー・ライフ』
第7位:『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
第8位:『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』
第9位:『嘘八百 京町ロワイヤル』
第10位:『ラストレター』

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