【写真】『スカーレット』戸田恵梨香のインスタ、伊藤健太郎ら“ダブル武志”が登場しファン歓喜
喜美子は京都の美大へ入学した武志(伊藤健太郎)を送り出すと八郎にこれまでの仕送りの礼を兼ねて連絡しようと考える。
呼び出し音が止み、喜美子は話し出そうとするが「あっ!」と声を上げ、受話器を顔から離してしまう。そこへ淡々とした声で「女性の声がしました」とナレーションが入る。この展開に、ネット上には「え!?女の人の声!?」「八郎に女?親戚とかお姉ちゃんとかじゃない?」といった投稿が寄せられた。
その後、工房にやって来た照子(大島優子)に対して、喜美子はことのてん末を話し始める。喜美子は深刻な表情で「ウチかてケジメや思て電話したんや。ほしたら女が出よった」と語る。続けて喜美子は「一方的に向こうがしゃべり出しよった」と話すと「冷たい声で、抑揚のない言い回しや」と怒りを抑えるように言葉を重ねる。さらに喜美子が「ピー! 言うからまたびっくりしてへクシュンや…」と言うと、事態を飲み込んだ照子は「もっと世の中知っとけ!」とあきれて言い返す。
声の主は“留守番電話の応答メッセージ”。これを八郎と一緒に暮らす女性の声と勘違いした喜美子に対して、ネット上には「留守電かーい」「留守電やん!!笑」「キミちゃんそりゃないわ!」などのツッコミが殺到。さらに「ナレーションが神妙だったから私も途中まで騙されてたわw」「あーあより戻ってほしいなぁ」といった反響も相次いでいた。