女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が26日に放送され、柄本佑演じる尾高が、重岡大毅扮する野中を殴りつけるシーンに、ネット上には「カッコよすぎ…」「怒った尾高さんも素敵」「スッキリした」などの声が殺到した。

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 野中(重岡)はケイト(吉高)の父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌の記者にリークしてしまう。
後日、野中の証言を基にした記事が他誌に掲載され編集部は騒然。そんな中、ケイトをかばって背中を刺された尾高が退院する。そして尾高は週刊イースト編集部に退院の報告をしにやってくる。

 ケイトの出自を暴いたことを尾高に責められると直感した野中は、逃れるように編集部を離れる。尾高に会わないようにコソコソと会社中を逃げ回る野中だったが、給湯室を通り過ぎたところで尾高に捕まってしまう。

 尾高は野中を後ろから取り押さえると、低いトーンで「野中…」とつぶやく。尾高の怒りの形相に、思わずごまかし笑いを浮かべてしまう野中。その瞬間、尾高の強烈な右フックが野中の顔面を捉える。“ドンッ!”という鈍い音と共に苦もんの表情で倒れこむ野中。背中に痛みが残る尾高は、両手で顔を抑える野中に「俺が背中ケガしていて良かったな」と言い放つ。

 野中に鉄拳制裁を下した尾高の姿に、ネット上には「カッコよすぎ…」「やっぱり尾高さんはかっこいい」といったコメントが相次ぎ、さらに「怒りに震える尾高さんもいい…」「怒った尾高さんも素敵」などの投稿が多数寄せられた。また尾高の行動に対して、ネット上には「殴ってくれてありがとう!」「殴ってくれたからスッキリした」といった反響も集まっていた。


※記事初掲出時、番組タイトルの表記に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
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