【写真】新ドラマ『アンサング・シンデレラ』への出演が決定した田中圭
「月刊コミックゼノン」(徳間書店)連載中の荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化する本作は、病院内の薬剤部で主に患者の薬の調剤・製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いていく。
主人公・葵みどり(石原)はキャリア8年目の萬津総合病院薬剤師。「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため、患者一人一人と真剣に向き合っていく。
田中が演じるのは萬津総合病院薬剤部副部長の瀬野。いつもぶっきらぼうで愛想の無い人間に見えるが、実際の心根は優しく、誰よりも患者思いという役どころだ。チームメートからの信頼も厚く、みどりが困ったときいつも頼りにするのも瀬野。そんなみどりに対し冷たい態度を示すこともしばしばだが、患者と真摯(しんし)に向き合うみどりのことを心の中では認めている。瀬野が感情をあらわにすることはほとんどないが、心の中には“誰よりも患者の日常を守りたい”という情熱を秘めており、一見対照的に見えるみどりと進むべき道は同じだ。
田中は「薬剤師は人気の職業というイメージで、“その人気の理由はどこにあるのだろう?”と以前から思っていました。
石原とは2015年放送のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ)以来の共演。プライベートでも親交があるといい、「僕と石原さんの普段の感覚を少し乗せたら、僕たちにしかできないみどりと瀬野が作れるのではないかと思います」と期待を込める。
同じ薬剤部には、田中とドラマ『あなたの番です』(日本テレビ)で共演した西野七瀬や金澤美穂がいる。疑心暗鬼で対立し合った“あな番”から一転し、今作では固く結束し合い、チームワークを武器に患者のために奔走する。
木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は、フジテレビ系にて4月9日から毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

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