【写真】柄本佑&吉高由里子、尾高さん&ケイトの2ショット集
ケイトは、父・乃十阿徹(小林薫)が逮捕された事件の真相を娘である自分が記事として書くことに苦悩する。尾高はケイトに記事を書くように励ますと、彼女を抱きしめ「結婚しよう」とプロポーズをする。妻との間に離婚が成立しつつあり、子どもの親権について話し合っていると明かす尾高。これにケイトは「私も尾高さんが好き」と応えるものの「尾高さんには子どもを見捨てないでほしいの」と彼のプロポーズを固辞する。
その後、尾高の妻は離婚届にサインをし、子どもを残して家を出ていってしまう。家に残された幼い子どもを見た尾高は、1人で子どもを育てていこうと決意する。
最終回のエンディングでは2023年のケイトたちの姿が描かれるという展開に。週刊イーストのデスクに就任したケイトは取材のために外へ出ると、そこで子どもと手をつないで歩く尾高の姿を見かける。
ケイトと尾高が下した決断について、ネット上には「きれいごとばっかじゃないこんなドラマが...好き」「決断が2人らしいな」「ケイトの決断に、そしてケイトの人生にエールを贈りたくなる」などの声が相次いだ一方で「切ない。切なすぎて見終わった瞬間叫びたくなった」「うわーーつらい...つらいよぉ...」「わたし的には一緒になって欲しかったなぁ」といったコメントも多数寄せられていた。