【写真】安達祐実のかわいいフォト特集
ある日安達さん(安達)の元へ親戚の光代おばさんから手作りの時計が届く。度々、手作りのものを送ってくる光代おばさんに、安達さんはいつも通りお礼の手紙を書こうとするものの筆が進まない。いつの間にか眠ってしまった安達さんの元に、光代おばさんが作った時計(片桐はいり)が現れる。
時計は意外にも安達さんに「捨ててもらえないかしら? 私のこと」と言い放つ。時計は、光代おばさんが時計を作っている最中に体調を崩したことを明かす。これまで安達さんからていねいなお礼が返ってきたことで手作りがエスカレートしてきたため、時計は光代おばさんの体調を心配して「祐実ちゃんから終わらせてあげてくれないかしら?」と提案する。そして時計は「気持ちの贈り合いはここでおしまい」と宣言する。
安達さんと時計のやりとりに、ネット上には「気持ちの贈り合いの悪循環、判るなぁ」「刺さる…ほんとに素晴らしい」「今日の話、なんだかすごくわかる」といった共感の声が寄せられた。
その後、時計を捨てることを決意した安達さん。その話を、安達さんが“手作り”した「ハチミツ紅生姜湯」を飲みながら聞く西村マネージャー(西村晋弥)。安達さんは「おいしい?」と聞くと、西村マネージャーは笑顔で「おいしいですよコレ」と返答。すると安達さんは「そうなんだぁ、今度私も飲んでみよっかなぁ」とポツリ。