【写真】裕一(窪田)、小山田(志村)と初対面 威厳がスゴいが、本当の狙いはいかに…
裕一はコロンブスレコードの一室で憧れの小山田と初対面する。緊張した様子の裕一はその場を立ち去ろうとする小山田に意を決してあいさつをする。裕一は幼少期から小山田の本で音楽を学んだことを告白すると「あ、あの…ありがとうございました!」と頭を下げると「い、いつか…あの…せ、先生と同じ青レーベルで音楽を書かせていただけるよう…しょ、しょ、精進してまいります!」と決意を語る。
すると小山田は憮然(ぶぜん)とした表情で裕一に歩み寄り、「小山君…赤レーベルでではどんな曲を出したのかな?」と一言。不敵な笑みを浮かべながら追い討ちをかけるように「君は赤レーベル専属の作曲家だよねぇ? ん?」と問いかける。流行歌をリリースする赤レーベル専属作曲家としてまだ1曲もレコードが出せていない裕一は、この現実に打ちひしがれる。
青レーベルから西洋音楽のレコードを出している小山田の、裕一への威圧的な態度に、ネット上には「威厳がある…」「裕一と一緒になって緊張した」などの声が集まり、さらに「小山田の裕一潰し?」「やはり赤レーベル専属にしたのはこの方の意向かな」「自分が負けないように、青じゃなくて赤レーベルに所属させたのかな」といった憶測も投稿された。
また小山田を演じる志村けんさんの演技について、ネットには「志村さんが亡くなってると思うと切なくなります」「もっと見たい、惜しい、悔しい」など、志村さんの死を惜しむ声も続々と上がっていた。