櫻坂46が25日、スマートフォン向けRPG「サマナーズウォー:Sky Arena」のリリース7周年を記念した「『サマナーズウォー×櫻坂46』7周年記念 公式アンバサダー任命式」に登壇。オンラインで行われた会見には、小池美波、菅井友香、田村保乃、藤吉夏鈴、山崎天が参加した。
【写真】「追い越したいこと」をそれぞれ発表した櫻坂46 直筆ボードにも注目
グループの楽曲「Buddies」のメロディーと共に、メンバーはステージへ登壇。会見中の公式アンバサダー任命式で、メンバーを代表して「任命状」を託された菅井は「任命していただきありがとうございます」「作品の魅力をたくさんの方に広めていきたいと思います」と意気込みを述べた。
トークセッションでは、ゲームの7周年を記念したキーメッセージ「#才能を追い越せ」にちなみ、メンバー個々が考えた「#◯◯を追い越せ」をフリップで発表。
1人目の小池は「#実力を追い越せ」と掲げ「まだまだ実力を不足を感じることが多いので、新たな才能とかを見つけられたらいいな」と吐露し、「ふんわりしている印象を持たれがちなので、カッコいい曲でのギャップなどを見せていきたい」と発表。
菅井は「#運命を追い越せ」として「受け身になったりとか、何となく生活して『今日も時間が経っちゃった』みたいなことも多くて」と日常生活の様子を明かし、「運命に身を任せるのもいいけど、自分自身で選択して切り開いていくのもいいなと思った」と話した。
田村は「#昨日の自分を追い越せ」と発表して「メンバーと自分を比べてしまい落ち込んでしまうこともあるけど、周囲と比べるのではなく、自分との戦いだと思っている」と理由を解説。藤吉は「#2020年を追い越せ」として、グループの改名やコロナ禍の変化もあった昨年を振り返り「ファンの方を入れた(有観客の)ライブができなかったので、今年は実現したい」と語った。
最年少の山崎は「#今を追い越せ」と書き「これまでは“今”に一生懸命になっているというか、今起きていることに精一杯だったんですけど、もう少し先の未来を見据えて、今をもっと頑張ろうという気持ちになれたら」と抱負をのべていた。
※山崎天の崎は正式には「たつさき」