『アバター』世界歴代興行収入トップに返り咲き! ルッソ兄弟&マーベル・スタジオも祝福

『アバター』世界歴代興行収入トップに返り咲き! ルッソ兄弟&マーベル・スタジオも祝福
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 長年にわたり世界歴代興行収入1位だった映画『アバター』。2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』に記録を破られ、2位に転落していたが、このたび中国で劇場公開されたことで、トップに返り咲きを果たした。これに『エンドゲーム』関係者からも祝福が寄せられている。

【写真】『アベンジャーズ/エンドゲーム』のロゴが『アバター』に変化 マーベル・スタジオが祝福

 2009年に公開され世界中で大ヒットを記録したジェームズ・キャメロン監督の『アバター』は、それまでトップだった同じくキャメロン監督の『タイタニック』の記録を抜き、世界歴代興行収入1位を記録。10年に渡って世界歴代興行収入1位の座をキープしていたものの、2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』に僅差で追い抜かれ、記録を塗り替えられた。

 Deadlineによると、現地時間3月12日より中国で本作が再び上映された結果、世界興行収入は合計28億ドル(約3053億円)となり、『エンドゲーム』の27億9020万ドル(約3042億円)を抜いてトップに返り咲いたという。記録が僅差だったことから、中国での再公開で逆転劇が起こるのではないかと注目を集めていた。

 これに、記録を破られた『エンドゲーム』のマーベル・スタジオやアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟らが、『アバター』関係者に祝福コメントを贈っている。

 ルッソ兄弟は、「キャメロン監督にガントレットをお返しします」と、『エンドゲーム』に登場するインフィニティ・ガントレットを引用して、潔く負けを認めるメッセージをツイートした。

 マーベル・スタジオは公式ツイッターにて、「キャメロン監督とジョン・ランドー(プロデューサー)、そしてナヴィの関係者の皆さん、世界興行収入記録王者奪還おめでとうございます。3000回愛しています(I Love You 3000)」と、『エンドゲーム』の名セリフを引用して祝福。『アベンジャーズ』のロゴが『アバター』のロゴに変化する動画をシェアした。また、キャメロン監督が青いハートの絵文字を添えて、これをリツイートしている。

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