7月に放送が開始されるアニメ『ゲッターロボ アーク』のキャスト第1弾が解禁。ゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬、カムイ・ショウ役に向野存麿、山岸獏役に寸石和弘が出演。

さらに神隼人役を『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。

【動画】『ゲッターロボ アーク』第2弾PV

 『ゲッターロボ アーク』は、永井豪と石川賢さんによる漫画『ゲッターロボ』をはじめとする《ゲッターロボ・サーガ》の最終作品。原作漫画は2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊「スーパーロボットマガジン」で連載がスタートしたが、その後石川賢さんが急逝。未完の作品となった。

 今回制作されるアニメは、原作の特徴をより色濃く反映させた作品となる。監督は『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などを手掛けた川越淳、アニメーション制作はOVA『ゲッターロボシリーズ』のBee・Mediaが担当する。
オープニングテーマは、JAM Projectの新曲「Bloodlines~運命の血統~」に決定した。

 流拓馬役の内田は「『ゲッターロボシリーズ』は45年以上も続く歴史ある作品です。それほどの長い時を経て今もなおアニメーション化されるということが、シリーズを通して長く愛され続けているという証明であると思い感動しています。自分が役を頂いた時その大きさと重さを感じましたが、いつも通り自分にできる最大限をもって作品作りに臨んでいきたいと思っています。たくさんの方に楽しんでいただけるよう頑張ります!」とコメントしている。

 併せて公開された新キービジュアルには、ゲッターロボに乗り込む「ゲッターチーム」の3人が一堂に会し、その後ろに指令を出す神隼人、そして主役メカ「ゲッターアーク」が配されている。
新規カットを使用したPV第2弾も同時に解禁。「生存か。消滅か。選ばれし者たちよ 怒れ。戦え。」というテロップに合わせ、作中のメカとキャラクターが次々と登場する。

 さらに「『ゲッターロボ アーク』キャスト発表記念オンライントークイベント」が、4月17日17時より開催されることも決定。
流拓馬役の内田と、『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』ほかで流竜馬を演じた石川英郎が出演するほか、本作のキャラクターデザインを担当する本橋秀之と、すべてのOVA版に携わり本作ではアニメーションプロデューサーを務める南喜長も参加する。

 アニメ『ゲッターロボ アーク』は7月放送開始。