女優の池田エライザが21日、都内で開催された「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」アワードセレモニーに出席。シックな衣装で登場した池田は、スマートフォンで撮影されたショートフィルム『viewers:1』を絶賛し「私も挑戦してみたい」とスマートフォンでの映画撮影に意欲を示した。
【写真】池田エライザ、松本穂香ら豪華衣装で登場 「SSFF & ASIA 2021」アワードセレモニーより
この日は、司会を木村昴と花澤香菜が務め、別所哲也(SSFF & ASIA代表)、斎藤工、勝地涼、松本穂香、篠原ともえ、筒井真理子、松田美由紀、河瀨直美監督、國村隼、丸山ゴンザレス、LiLiCoらも登壇。今年のグランプリには、ラファエル・マヌエル監督の『フィリピニャーナ』が選出された。
「スマートフォン 映画作品部門 supported by Sony」に登壇した池田は「スマートフォンで撮影をするというひとつのテーマを、額面通りに受け取るのではなく、自分たちでまた再構築して、クオリティは保持しつつ、スマホでできる最大限のことをやってらっしゃるっていうことは、その1点において、本当に一線を画していたというか。満場一致で、この作品はすごい作品だと思いました」と、優秀賞受賞作の『viewers:1』(針谷大吾監督/小林洋介監督)を絶賛。
続けて「ショートフィルムなんですけれども、時間の概念を揺るがすというか。短いからこそ解き放たれていて。短いからこそすごく自分に突き刺さる感覚があったので、本当に衝撃を受けました。本当におめでとうございます」と作品の魅力を語った。
また、審査を通じての発見があったか問われると、これまでの映画作りには敷居の高さがあったとしたうえで「スマートフォンで、こういう部門を設けられることによって、『自分も映画を撮ってみたい。なぜなら、伝えたいことがあって』っていうところに、敷居が低くなると言うのは語弊があるかもしれませんが、取り組みやすくなるっていうことが非常に喜ばしいことだなと思いましたし、私も挑戦してみたいなと感じました」と笑顔を見せていた。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





