北朝鮮の朝鮮人民軍は、南北朝鮮を分断する非武装地帯での作業中に、地雷爆発事故を起こし多数の死傷者を出した。
韓国軍の合同参謀本部は27日、非武装地帯の江原道(カンウォンド)の区間である東部戦線で数日前、北朝鮮軍が冬季訓練により一時中断していたフェンスの補強作業を今月初旬から再開したが、その作業過程で地雷が爆発したと明らかにした。
事故では多数の死傷者が発生したが、具体的な人数については明らかにしていない。交代の人員がいない状態で、無理な作業を続けたことが事故の原因だと見ている。
なお、一連の作業は、韓国は主敵であり統一の対象ではないとする「敵対的2国家論」を掲げ、軍事境界線を「南部国境」と言い換え、実際に「国境線化」する行動だ。その過程で、昨年だけで20回も地雷爆発事故が起きている。
軍事境界線付近での地雷爆発と言えば、2015年の事件が記憶に鮮明である。同年8月、北朝鮮が仕掛けた対人地雷に韓国軍兵士2人が接触して爆発。身体の一部を吹き飛ばされる重傷を負った。その瞬間の動画も公開されている。








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