赤ちゃん用品の製造及び販売等を行うコンビ株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:松浦康詞)で、高機能食品素材の開発を行うライフサイエンス事業部は、当社が製造販売する殺菌ビフィズス菌「BR-108®」において、米国Self-Affirmed GRAS認証(※2)を取得しました。殺菌したビフィズス菌での認証取得は、世界で初めてです(※1)。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2002/116779/700_583_2025082716423068aeb6e63e896.png

当社では、現在の米国市場は「生菌」を配合した商品が主流であり、その性質上、ビフィズス菌の展開手法が発酵乳やサプリメントに留まっていると認識しています。今回の認証取得を機に、今後は、サプリメントのみならず、加熱工程を伴う加工食品など幅広い商品を視野に入れた積極的な販路拡大を目指してまいります。

(※1) 2025年7月時点 コンビ調べ
(※2)米国連邦規則(CFR: Code of Federal Regulations)および米国食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration)が定める基準に基づき専門家が食品素材の安全性を客観的に評価する制度


【殺菌ビフィズス菌 BR-108®(ビーアールイチマルハチ)について】
「BR-108」は、母乳で育った健康な赤ちゃんの腸管より分離したBifidobacterium longum(ビフィドバクテリウム・ロンガム)の殺菌ビフィズス菌素材です。
本来デリケートで扱いにくいとされるビフィズス菌を独自技術で殺菌菌体にすることで、「耐熱性に優れ、加工しやすい」という特徴を高くご評価いただいています。
殺菌菌体は、生菌よりも耐熱性に優れ、品質が安定しており、また生産ラインを汚染しないため衛生的です。日本国内を中心に2012年より販売を開始し、幅広い製品形態にご採用いただいています。


【GRAS(グラス)認証について】
「GRAS (Generally Recognized As Safe)」は、米国における食品安全に関する認証制度です。米国にて食品素材を販売するためには、GRAS認証を取得する必要があります。
今回当社は、米国連邦規則(CFR: Code of Federal Regulations)と米国食品医薬品局(FDA: Food and Drug Administration)が定める規則に従って、その食品素材の安全性を専門家が客観的に評価する制度「自己認証GRAS(Self-Affirmed Generally Recognized As Safe)」を取得しました。


健康食品素材に関するお問い合わせ先:ライフサイエンス事業部TEL:048‐845-5710


本件に関するお問合わせ先
コンビ株式会社 経営企画室 広報 青山
TEL:03-5828-7607
FAX:03-5828-7662
MAIL:pr@combi.co.jp
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