展示:1月19日(月)~26日(月) 記念館2階/卒業研究発表会:27日(火)・28日(水)
■本件のポイント
●日本で唯一ファッション、化粧、美容をトータルで学べる化粧ファッション学科で修学した4年間の成果発表
●よそおいをアカデミックに追求した143名の研究論文と作品を一般公開
●「化粧ファッション」を視点に、SDGs、ファストファッション、メンズメイク・ファッションなどの様々なテーマを考察
■日本で唯一 化粧ファッションをトータルで学ぶ
本学の化粧ファッション学科では、服飾・化粧・美容の3領域をトータルで学べることを強みに、よそおいに関する幅広い専門的知識や技能、豊かな感性を養い、化粧ファッション関連産業のみならず、広く社会で活躍し得る主体性・自立性・思考力を兼ねそなえた人材の育成を目的としています。
「卒業研究展示会」では、学生が制作したドレスをはじめ、ヘアやメイク、ネイルのディスプレイ、写真集、研究論文のパネルなど143点が一堂に並びます。さらに「卒業論文発表会」では、制作展で展示した自身の研究や作品の成果のプレゼンテーションが行われます。学生たちは、個性的な15研究室の教員指導の下、色彩、縫製、服飾史、心理学、美粧学、デザイン、ビジネス、身体社会学、化粧科学、環境問題など様々な研究成果を発表します。
■今回の見どころpick up(研究内容 12/143)
143点の研究論文と作品は、時代や社会情勢を鑑みた研究内容を展示しています。
一部のpick up内容をご紹介します。
・琉球紅型における文様の様式と役割の変化に関する考察
・一般家庭におけるアピアランスケアの実施方法の提案
・児童福祉施設でのメイク体験プログラムの導入
・成長の記憶をまとう衣服 ―子ども服とウエディングドレスへのアップサイクル提案―
・ヘアメイクで彩る四季 ―自然との距離を縮めるための表現提案―
・新たなメイクアップ技法の提案 ―絵画技法を参考に―
・高齢女性に向けた健康寿命を延ばすための衣服の提案
・DSCを用いた界面活性剤による細胞間脂質構造の変化
・液晶を利用した高機能製剤開発
・着圧ソックスの使用が血流量および快適感に及ぼす影響
・ウィッグの存在意義とヘアドネーション活動の現状と課題
・ファストファッションとスローファッションの共存生活
ほか多数
■卒業研究展示会
◆会期: 1月19日(月)~26日(月) ※日曜日を除く
10:00~16:00 ※最終日は12:00まで
◆会場: 大阪樟蔭女子大学 記念館 2階
(東大阪市菱屋西4-2-26)
■卒業研究発表会
◆会期: 1月27日(火)・28日(水)※学内関係者のみ
◆会場: 大阪樟蔭女子大学 芳情館5階
▼本件に関する問い合わせ先
学園広報課
服部・高田
住所:大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL:06-6723-8152(平日9時~17時)
FAX:06-6723-8263
メール:gakuen-pr@osaka-shoin.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/