【本件のポイント】
● 小学生と大学生が連携し、地域の災害危険性を学ぶ防災教育プログラム
● ARアプリを活用した、まち歩きによる災害シミュレーション体験
● 地域防災リーダーによる講話やハザードマップを用いた演習を実施
本プログラムでは、地域施設(医療機関・消防署・避難所など)との関連も確認しながら。小学生と大学生が協力して災害時の対応を考えることで、次世代の防災力育成と安心・安全なまちづくりに貢献します。
1.開催日時:2026年1月15日(木)8:30~10:00(講義・演習)、10:30~12:00(実践・まとめ)
2.場 所:横路小学校体育館および周辺地域(広島県呉市広横路4丁目1-9)
3.訓練内容:(講 義):ときわ保育園園長(東横路自治会長)による防災の取り組み紹介
(演 習):3D地図やハザードマップを活用し、広・横路地区の地形と災害危険性を学習
(実 践):児童が班ごとにまち歩きを行い、ARアプリを用いて浸水・家屋倒壊・液状化・火災などの災害
シミュレーションを体験し、対応を考える。
(まとめ):防災クイズや事後アンケートを通じて学習を振り返り、防災意識を高める
4.参 加 者:本 学=社会学科地域創生学専攻2年生4人(防災士資格認定者)、
1年生32人、教員6人
横路小=6年生120人、校長、担任教諭
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園 広報室
石村、木下
住所:大阪市旭区大宮5丁目16番1号
TEL:06-6954-4026
メール:Koho@josho.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/