本イベントの前半では、メール・アーチストの中村 惠一氏が、メールアートの歴史や特徴、今回の展示内容をわかりやすく紹介。後半では、京都産業大学現代社会学部の金光 淳教授が、第Ⅲ部の展示を具体例に挙げながら、メールアート研究の意味や、社会とつながる表現としての可能性について解説します。
メールアートは、郵便を介して世界中の人々が作品を送り合う参加型アートであり、ネットワーク社会における新しい表現の形として注目されています。今回のイベントは、アートと社会の関係を考える貴重な機会となります。
【概要】
イベント名:ギャラリートーク「メールアートとは一体何か?」
日時:2026年2月7日(土)13:00~15:00(開場12:30)
会場:むすびわざ館ホール(京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階)
講演者:金光 淳 氏(京都産業大学現代社会学部教授)、中村 惠一 氏(メール・アーチスト)
参加費:無料(要予約)
【予約方法】
京都産業大学ギャラリー公式Webサイトにて受付
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<関連リンク>
・【ギャラリートーク】メールアートとは一体何か?
https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002352.html
・京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ
https://www.kyoto-su.ac.jp/news/news-002310.html
▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1411
FAX:075-705-1987
メール:kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/