ホウライ(株)(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼社長執行役員 CEO:小野直樹)が運営するホウライカントリー俱楽部は、2026年2月1日(日)からフェアウェイ走行が可能な一人乗りカート「G-CART」を100台導入します。
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「G-CART」は、軽量で芝を痛めることなくフェアウェイを走行できる一人乗りカート。この「G-CART」を使うことで、ボールの位置までフェアウェイを移動でき、移動中は、世界的なコース設計家ロバート・ボン・ヘギー設計の美しいホウライカントリー俱楽部のコースと、「那須千本松」の自然の景観を満喫いただけます。
また「G-CART」にはキャディーバッグを積むことができるので、最適なクラブをサッと取り出せます。
この度、100台という国内でも例の無い規模での導入により、多くのゴルファーに、コースとカートの行き来が無く、1打1打に集中できる「ストレスフリーで爽快なプレー」を提供できるようになりました。ぜひこの機会にホウライカントリー俱楽部で上質なゴルフをご体験ください。
■従来のゴルフ体験を変える、ゴルファーにとっての3つのメリット
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・ストレスフリーなプレー
「G-CART」にゴルフバッグを積み、ボールの落下地点までフェアウェイを移動できるので、クラブの変更もすぐに行え、目の前のショットにより集中することができます。
・歩行距離が短くなり疲労感を軽減
体への負担が少なく、どなたでも安心してプレーを楽しめます。体力のある方は、気軽にスループレー・ハーフプレーの追加が出来ます。
・1ラウンドを3時間程に短縮
従来のゴルフは「1日かかるスポーツ」というイメージでしたが、1ラウンド3時間程度に短縮でき、プレー後、周辺地域の観光をしたり、家族との時間を過ごしたりと、自由な時間が増やせます。
■「G-CART」とは
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軽さゆえ、芝を痛めることなくフェアウェイを走行することが可能な一人乗りカート。ボールの落下地点まで、最短距離で移動できます。
・安定性の高い車両
株式会社GEAR※が開発。
※株式会社GEAR : https://www.jpgear.work/
大手企業に在籍し設計から製造管理、製造工程管理までを行った技術者が在籍している、東京都のEVマシンの企画設計メーカー。
・デリケートなベント芝を傷つけない、軽さと動力制御
車両重量が約80㎏。体重70kgの方が乗車しても150㎏程度と、4人乗車すると1トン程度になる従来のカートの15%ほどの重量。また車両重量が軽いことに加え、加減速時の細かな動力制御により、デリケートなベント芝も痛めることなく走行が可能です。
・直感的な操作と、安全性
直感的に誰でも運転出来る操作性の良さに加え、下り坂や急カーブでの自動減速・自動音声付ナビ搭載で、安全性が高く、免許なしで運転が可能。また、ナビと連動し、危険エリアで自動停止する「ジオフェンス」機能を搭載しています。
「G-CART」紹介動画:https://www.instagram.com/p/DTwfeLHAfgn/
■導入の背景|これまでの課題から生まれた挑戦
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ホウライカントリー倶楽部は、ロバート・ボン・ヘギー氏の思想の核である「光と影のコントラスト」を最大限に活かすため、起伏に富んだ地形と人工物の存在感を抑え、プレーヤーの視界に自然の舞台が広がるコース設計が特徴です。
一方でセルフプレーでは、カート道とフェアウェイの行き来が多くなり、
・プレー時間の長時間化
・体力的負担の増加
・景観を十分に楽しめない
といった課題もありました。
「G-CART」は、こうした課題を解決し、設計思想と体験価値を両立させる手段として導入されました。
■ゴルフの“新しいスタンダード”を見据えて
「G-CART」は、従来カートの延長線上にある進化ではなく、ゴルフの楽しみ方そのものを変える新しいプレースタイルです。ホウライカントリー倶楽部は、本取り組みを通じて、「いつものホウライを、より快適に」そして、「ゴルフの未来に、新たな選択肢を」提示してまいります。
■ホウライカントリー俱楽部について
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ホウライカントリー俱楽部は、数々の名門コースを設計してきたロバート・ボン・ヘギー氏が設計。 彼の思想・才能と、那須野が原の雄大な自然美が見事に融合したコースです。2000~2002年の3年間にわたり、男子プロトーナメント「日本ゴルフツアー選手権大会」を開催しており、国内外を問わず、多くのゴルファーから高い評価を集める戦略的なチャンピオンコースです。
https://golf.horai-kk.com/
本件に関するお問合わせ先
ホウライ株式会社 広報担当:北島 ゴルフ事業本部:石黒・三枝
TEL: 03-6810-8219 [お問い合わせフォーム]https://ssl.horai-kk.co.jp/contact/
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