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このたび金賞を受賞した循環型素材「reiva」は、従来再資源化が困難とされてきたほぼすべての種類の廃プラスチックと、廃木材を融合したものです。
環境省では、日本政府が推進するプラスチック資源循環社会の実現に向け、プラスチックとの賢い付き合い方を推進するキャンペーン「プラスチック・スマート」を展開しています。本アワードは、「プラスチック・スマート」に登録された取り組みの中でも、特に優れた企業や自治体の取り組みを表彰するものです。
「revia」は、今回のアワードにおいて、再資源化が困難な廃棄プラスチックを独自の技術で原材料として有効活用している点や、水平リサイクルが可能な持続性などが特に評価されました。
さらに、三重県津市とプラスチック資源循環推進のためのパートナーシップ協定を結び、廃プラスチックの地産地消型資源循環システムを構築するなど、自治体との連携についても高い評価を得ました。
LIXILはこれからも、「レビア」をはじめとしたイノベーションを通じ、限りある資源を最大限活用し、未来へとつなぐ資源循環型社会の実現に貢献してまいります。
【参考資料】
■ 「プラスマ・アワード2026」について
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環境省は、日本政府が2019年に策定した「プラスチック資源循環戦略」の社会実装を目的として、「プラスチック・スマート」を展開しています。企業や自治体の取り組みをアクションとして登録・可視化することで、社会全体におけるプラスチックとの賢い付き合い方の浸透を図っています。本アワードは、中でも特に優れた企業や自治体の取り組みを表彰するもので、「拾う」「分ける・戻す」「広める」「作る」「使う・減らす」の各カテゴリーごとに優れた取り組みが選出されます。
公式HP:https://plastics-smart.env.go.jp/award_26/
■ 循環型素材「revia(レビア)」について
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LIXILでは、多種多様なプラスチックを選別することなく、異なる素材を一括して細かく粉砕、押出成形する技術を確立したことで、複合プラスチックなどの再資源化が難しいと考えられてきたほぼすべての廃プラスチックを、原材料として有効利用することを実現しました。再資源化困難な廃プラスチックを再利用することにより、CO₂排出量削減とプラスチックの資源循環に貢献します。
About LIXIL
LIXILは、世界中の誰もが願う豊かで快適な住まいを実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。
株式会社LIXIL(証券コード: 5938)は、2025年3月期に1兆5,047億円の連結売上高を計上しています。
LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/
関連リンク
「プラスマ・アワード2026」公式HP
https://plastics-smart.env.go.jp/award_26/
LIXILグローバルサイト
https://www.lixil.com/jp/