NPO 法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区、理事長:金子久子、以下JBFA)は、2025年10月18日(土)~2026 年1 月31 日(土)の期間において、「第23回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」を開催しました。日本を含む世界50の国と地域でサービスを提供する保険会社であるアクサは、2006年にJBFAとの協働を開始し、ブラインドサッカーの普及に向けた認知向上の取組みを始め、今年で20周年です。
「アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」は、ブラインドサッカーのクラブチーム日本一を決める国内最高峰の大会です。2003年にブラインドサッカー初の全国大会「第1回日本視覚障がい者サッカー選手権」が開催されてから、今大会で23回目を迎えました。第1回大会への出場はわずか4チームでしたが、2025年10月18日(土)に開幕した今大会には、全国各地から全21チームが出場し、熱い戦いが繰り広げられました。
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1月31日(土)に開催されたFINALラウンド決勝戦には、品川CC パペレシアル、A-pfeile広島BFCの2チームが出場。A-pfeile広島BFCが1-0で勝利をおさめ、初優勝を飾り、同チームの林健太選手が大会MVPを受賞しました。また、3位決定戦ではfree bird mejirodai、コルジャ仙台の対戦の結果、free bird mejirodaiが4-0で勝利し、3位となりました。
※試合結果等の詳細はこちらをご参照ください。:https://www.b-soccer.jp/news/31918-20260131
そして、今大会では初の試みとして「始声式(しせいしき)」を実施。視覚を完全に遮断してプレーするため、「音」が非常に重要になるブラインドサッカーでは、プレー中の静かな観戦がマナーとされています。始声式は、試合開始前に会場が一体となり選手にエール、声を届ける新しい応援のカタチです。始声式を通じてたくさんの応援の声が重なり、混ざり合っていく様子は、選手だけでなく、観客やスタッフにとってもかけがえのない瞬間になりました。また、元・サッカー日本代表の中澤佑二氏がアンバサダーとして登壇し、始声式の他にもプレゼント抽選会や場内実況ラジオ放送やYouTube配信でのゲスト出演を通じて、会場を盛り上げました。
アクサがJBFAとの協働を開始し、ブラインドサッカーの普及に向けた認知向上の取組みを始めてから、20年の節目となる今年、2026年4月15日(水)~25日(土)には、グランフロント大阪にて「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2026※」の開催も決定しています。
※https://www.b-soccer.jp/news/31374-20251209
アクサは今後も、ブラインドサッカーのさらなる発展と社会的な認知拡大を推進するとともに、大会など地域のステークホルダーと体験を共有する機会を通じて、従業員が学びや気づきを得られる場を作ることで、インクルージョン&ダイバーシティをさらに推進し、「Care(互いへの配慮)and Dare(挑戦)」を大切にする当社の企業文化を醸成・浸透させていきます。また、多様な人々が当たり前に混ざり合い、ありのままの自分らしく活躍できる社会の実現を目指します。
第23回「アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権」概要
・日時:【予選ラウンド】2025年10月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
【準決勝ラウンド】2026年1月17日(日)、18日(日)
【FINALラウンド】2026年1月31日(土)
・FINALラウンドアンバサダー:元サッカー日本代表 中澤 佑二氏
・主催:特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会
・メインサポーター:アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
・大会特設ウェブサイト:https://axa-bravecup.b-soccer.jp/
・FINALラウンドYouTube配信(アーカイブ):https://www.youtube.com/live/nrZFE18wPf8
【決勝戦の様子】
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【イベントおよび表彰式の様子】
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【FINALラウンドアンバサダー 元・サッカー日本代表の中澤佑二氏 コメント】
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FINALラウンドは、選手一人ひとりの覚悟と情熱がぶつかり合う、本当に素晴らしい舞台でした。ブラインドサッカーは、仲間を信じ、声を頼りにプレーする競技ですが、そのコミュニケーションの密度や、プレーの迫力は想像をはるかに超えるものがあります。今日の試合でも、選手たちが最後の一瞬まで諦めず、仲間を信じて前に進む姿に胸を打たれました。この大会を通じて、多くの方がブラインドサッカーの魅力や選手たちの強さに触れ、応援の輪がさらに広がっていくことを願っています。
【アクサ・ホールディングス・ジャパン代表取締役 社長兼CEO 安渕 聖司 コメント】
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FINALラウンドでは、選手の皆さんが持てる力を出し切り、仲間を信じて挑戦し続ける姿に深い感銘を受けました。ブラインドサッカーは、互いを尊重し合い、声を掛け合いながら前へ進む競技であり、その姿勢は私たちが大切にする価値観「Care(互いへの配慮)and Dare(挑戦)」 と深く共鳴しています。
アクサは、スポーツを通じて多様性とインクルージョンを社会に浸透させていく取組みを今後も継続し、選手の皆さんの挑戦を支えるとともに、社会全体に前向きな変化を生み出していきたいと考えています。今後もブラインドサッカーの魅力を一人でも多くの方に体感していただけることを心から願っています。
■アクサ×ブラインドサッカー これまでの取組み
ブラインドサッカーは、視覚を完全に遮断し、感覚を研ぎ澄ませてプレーする、いわゆる「見えないサッカー」です。
アクサは、2006年からJBFAと協働してソーシャルインクルージョンの取組みを継続し、大会などへの従業員ボランティアの派遣のほか、プレー環境の整備や選手の雇用、ブラインドサッカーの普及に向けた認知向上活動、日本代表の支援などに取り組んでいます。
2013年からは日本選手権を「アクサブレイブカップ」としてサポート。さらに、全国にブラインドサッカーチームの裾野を継続的に広げるための「アクサ地域リーダープログラムwithブラサカ」や、「スポ育®」などの出張授業(学校向け体験授業)などの取組みを通じて、JBFAと共にあたりまえに混ざり合う社会の構築を目指しています。
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詳細は下記をご参照ください。
https://prap.gigapod.jp/fb6317aecb12c88d5bd4111a6e07f7d2f6954d656
本件に関するお問合わせ先
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
コミュニケーション・ブランド &サステナビリティ
電話:03-6737-7200
関連リンク
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
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